ネットビジネス

「アリとキリギリス」から学ぶ、現代のビジネスの理想型

 

こんにちは、みゆです。

 

私は大学時代、幼児教育を専攻していて、
童話や絵本などがわりと好きです

それで今回は「童話×ビジネス」
という切り口で、


「”アリとキリギリス”
から学ぶ現代ビジネスの理想型」
というテーマでお話したいと思います。

 

 

「アリとキリギリス」というお話は、
ディズニーでもアニメになっているし、
知ってる方も多いと思います。

 

わかりやすい動画があったので
一応貼っておきます。

 

実はこの話は結末が色々とあって、
これはディズニーアレンジの結末です。

 

もともとのお話は、
イソップ寓話で、
少し残酷な結末です。

夏の間、アリたちは
冬の食料を蓄えるため働き続け、

キリギリスは、バイオリンを弾き、
歌って過ごしました。

 

やがて冬が来て、
遊んでいたキリギリスは、
食べ物がみつからず
最後にアリたちに助けを求めました。

 

ここまでは一緒なんですけど、

 

ディズニーでは、
ここで無事助けてもらって、
キリギリスは反省して物語が終わります。

 

イソップ寓話では、
助けを求めるものの、

「夏には歌ってたんだし、冬には踊れば?」
とあっさりアリに見捨てられ、
キリギリスは飢え死にしてしまう、
という展開で物語が終わります。

 

どちらも教訓としては、

将来の危機への備えを怠ると
その将来が訪れた時非常に困るので、

アリのように将来の危機に備え、
行動しておくことが大事
ということです。

 

 

で、今回はこのお話から、
「ビジネスの理想型」を
考えたいと思うのですが、

 

毎日懸命に働き続ける真面目なアリ、
仕事より遊びを優先してしまうキリギリス、


ビジネスにおいては、
どちらが理想型だと思いますか?

 

これまでのお話に基づけば、
もちろん
先々のことも考えて努力を重ね、
きちんとリスクを回避した、
アリの方が素晴らしいと思うでしょう。

 

ただ、今の時代のビジネスの理想型は、
ちょっと違ってきています。

 


さっきの物語の冒頭に、
一言だけ言葉をつけたすと、
このお話は全く違う展開を迎えます。

 

夏の間、アリたちは
冬の食料を蓄えるため働き続け、

キリギリスは、バイオリンを弾き、
歌って過ごしました。

 

「しかしキリギリスは、
実はひそかにネット上に
仕組みを作っていました。」

 

やがて冬が来て、

頑張って働いたアリは、
遊んでいたキリギリスの噂を始めます。

 

「きっとあんなに遊び呆けていたから
今頃困っているに違いない。」


「助けを求めにきたら
仕方ないから助けてやろう。
これで彼も反省するだろう。」


そうつぶやきながら、
キリギリスが助けを求めにくることを
待っていました。

 

けれど、いつまでたっても、
キリギリスは助けを求めにきませんでした。

 

おかしいな?と思ったアリは、
もう死んでしまっているのかも
しれないと心配して、
キリギリスの家を覗きにいきました。

 

おそるおそる覗いてみると、
そこには衝撃的な光景が広がっていました。

 

なんとキリギリスは

暖かい暖炉に、
シアタールームまで作って、
自分たちよりも豪華なご飯を並べて
とても楽しそうに過ごしているのです。

 

アリは目を疑いました。

 

「どうして?」

「僕が汗だくになって働いてる間、
彼はずっと遊んでいたはずなのに?!」

 

びっくりして、いてもたっても
いられなくなったアリは
思わずドアを叩き、

キリギリスに直接問いました。

 

するとキリギリスが答えました。

 

「僕は遊んでいたように見えたかも
しれないけど、ちゃんと仕組みを作り
準備をしていたんだ」

「働くって、汗水垂らして、
体を動かすことだけじゃないんだよ」

 


驚いたアリは、キリギリスに
どうしたらそんな風にできるのか、
と教えを請いました。

 

そして季節は巡って次の夏。

 

アリは、キリギリスと一緒に
歌を歌えるようになりました。


あつーい日差しの中、
汗だくになることもなく、
今まで働き通しで苦しかった分も
取り返すように、

 

キリギリスのバイオリンに合わせ、
好きな歌を歌ったり、踊ったりして
めいっぱい楽しい夏を過ごしました。

 

そして、冬がきましたが、
作った仕組みのおかげで、


アリは去年より立派なご飯を
食べれるようになりました。


住んでいた家も、
小さなストーブから暖炉に
作り変えることができて
より暖かく過ごせるようになりました。

 

アリとキリギリスは、
お互いの家を行き来して、
冬の間も良い思い出を沢山作りました。

「来年はアリくんの家にも
シアタールームができたらいいね。」

「わぁ!それができたら最高だなぁ。
頑張るね。」


「アリくんが頑張るなら
僕も負けてられないから、
じゃあそれまでに、僕の家には
バーでも作っておこうかな?」

 

「それ最高!そしたら来年の冬は
もっと楽しく過ごせるね。

じゃあ今年も頑張って、
また夏も冬も、いい思い出を
一緒に沢山作れたらいいね。

これからもよろしくね。」

 

めでたし、めでたし。

 

と、一言付け加えただけで、
物語が最高のハッピーエンドになりました。

これが現代のビジネスの理想型
「アリとキリギリス」のお話です。

 

寓話として話したけど、これは実話なんです。


たとえ話としてお話したので、
少しふざけて聞こえたかもしれないですが、

現実世界で真面目に
多々起こっている現象です。


そして、実は
私自身の物語でもあります。笑

 

私がアリで、
キリギリスは師匠です。

こんなかんじで師匠に救われました。

私はもともと
”お金を稼ぐ”というのは、

「自分の体を使うこと」であり、
「働き続けること」であり、
「コツコツと積み上げるもの」である
と思っていました。

 

けれど、自由な人生を楽しむ最も理想的な
お金の稼ぎ方は正反対とも言えるものでした

 

”お金を稼ぐ”というのは、

「体より頭を使うこと」であり、
「必ずしも働き続ける必要もなく」
「一度で作り上げることも可能」である
と知りました。

 

ただし、これは、
実際そのようにできている人と
できてない人がおり、

起業家、フリーランスとして
個人で稼ぐ人の中にも大きく分けて
2種類のタイプが存在します。

 

忙しい働きアリ型起業家、フリーランス


働きアリ型の人々は、
自身が現場に立って忙しく働き、
お金を稼ぎます。

 

私がビジネスを開始した当初、
私の知り合いには
働きアリ型の人ばかりでした。

 

ネットビジネスで言えば、
毎日パソコンの前で
朝から晩まで背中を丸め、
1日に記事や納品物をいくつも量産したり、

転売できるものを探すため、
街中の中古ショップやお店、ネットショップ
を渡り歩いて、仕入れ販売を繰り返すなどの
働き方がこれに該当します。

 

彼らの生活は非常にストイックです。

手帳を見せてもらえば
予定やアポがいっぱいで、

昼夜問わず会議をしたり、
1日4、5人と約束して会ったり、
人脈作りといって次々とはしごをしたり、
日々あちこちを駆け回ったり。


慌ただしく、お金はあっても、
時間に余裕がない。


遊ぶ時間も確保はできても、
間に連絡がきたりして
精神的に追われてしまったり、

頭の中は仕事のことが大半を占め、
「忙しい、忙しい」と呟くのが
口癖のようになってしまいます。

 

googleの指先一つで飛ぶような仕組みに
依存していたりする場合も、いつそれが
なくなるかもという不安に苛まれ、
膨大な作業量をこなすことになったり、

自分の理想とする仕事や会社を立ち上げても、

商品開発・打ち合わせ・集客・仕入れ・
顧客サポート・社員教育など、
様々な仕事に追われ、
毎日職場や現場に出向くことになったり、

やはり何かしらの肉体労働に
常に追われてしまうような状態。


もちろん大きな目的ややりがい、
充実感をもって、
自らの意思で
そうした生活を選んでいる人もいますが、


忙しく働かざるを得ないから
仕方なく働いている人もいます。

 

なぜ彼らがそんなに忙しいかというと、
彼らは彼ら自身の「労働」によってしか
収益が発生しないような仕組みを
作ってしまっているからです。

彼らのビジネスでは、
彼らが動かない限りお金は発生しません。

 

 

私は病気のせいで体力に自信がなく、
だからこそ時間、体力に融通のきく
ネットジビネスの世界に飛び込みました。


ネットビジネスなら、

経済的にも、時間的にも、
精神的にも、肉体的にも自由になれる
と聞いていたからです。

 

けれど、実際には、
それを本当の意味で達成できている人は
はじめ一人も見当たりませんでした。

私の周りの人たちは、みな会社を辞めても、
結局会社に勤めていたときと同じ様に、

毎日長時間動き続け、
(下手したら会社員時代よりもっと)

自分の時間と心の余裕をなくしていく、
という働き方をしていました。

 

私自身も結局、理想とは裏腹に
初めは完全にこのタイプで、
日々やるべき作業や飛び込んでくる仕事を
こなして過ごしていました。

 

ただし、やはりそうして過ごす中に、

「自分は本来こういう生活が
したかったのだろうか?」

と、徐々に疑問が膨れ上がっていきました。

 

 

暇で豊かなキリギリス型起業家との衝撃的な出会い。


その疑問が大きくなった矢先、
師匠をはじめキリギリス型の起業家
との出会いがありました。


彼らは、会社を作っていても、

出勤・出社する習慣がほぼなく、
(むしろ事務所すらもない場合もあり笑)


日々やらなければいけない業務というのも
もろくになく、
時には1ヶ月や2ヶ月働かずに
旅行したり、趣味に没頭したり、
仕事と全く関係ない夢を追ったりしています。

 

彼らの生活において、
仕事が占める比重は非常に小さいです。


基本的にはキリギリスみたいに
毎日好きなことをして
自由に暮らしています。


かといって収入が小さいかというと

そういうわけでもなく、


全く働いているように見えないのに、
今まで出会ってきた働き者の起業家たちより
圧倒的に大きな金額を売り上げていたりします。

 

また、怠けているように見えて、
実は学んでいることも多く、

人生を謳歌しているからこそ、
自身がユーザーとして様々なサービスや
商品に数多く触れ、感性を磨いていたり、
それをより良く事業に反映しようとしたり、

空いた時間で人に会う、本を読むなどして、
自分の経験、視野を広げていたり、
次代の人を育てたり、、、
そんなことをしている人が多いです。

自由な時間が多い分、
心の余裕と学べる量が違うので、
必然的にビジネスがうまくいく
という側面もあります。

 

先ほどの働きアリ型の起業家とはあまりにも
違ってみえるわけですが、

どうしてこんな差が生まれてしまうのか?
というと、キーワードは「自動化」です。


「自動化」というのは、
人が動かなくても(社長が動かなくても)
人がいなくても(社長がそこにいなくても)
勝手に事業が回り、収入を生み出していく
仕組み作りのことを言います。

 

キリギリス型の起業家たちは、
この「自動化」にとても長けています。


体ではなく頭を動かし、
人ではなく仕組みを動かす。

圧倒的に効率化を重視して、
ビジネス全体を設計していきます。

 

個人で稼いでいると問題になるのは、
「時間、体力の限界=収入の限界」
という壁です。

 

ただ、自動化をすると、
人がいなくても勝手に収入が
生まれるので、時間も体力も
関係がなくなります。

結果、収入も青天井に伸ばす
ことができます。

またそうなれば、
時間も体力も浮き、
精神的な余裕も手に入ります。

結果、経済的、時間的、
精神的、肉体的、全ての自由を
手に入れることができます。


私は、この”自由”を手に入れたくて
そもそもビジネスを始めたので、


この衝撃的な出会いを機に、
迷わずキリギリス型の世界に
舵を切りました。

 

キリギリス型になるには、正しい戦略が必要。


まとめると、働きアリ型とキリギリス型、
両者の違いはたった一つ。

「自動化」をできていないか、
できているか、
それだけのことなんです。


ただ、これが実際思ったよりも難しく、

できているつもりで
正しくできていない人、

中途半端にしかできていない人も
とても多いのが現実です。

なので、多くの人が、
やはり働きアリ型からなかなか抜け出せず、
かつての私のように、少し苦しい思いを
してしまっているのかなと思います。

 

仕組みというのは、設計が命なので、
方向性が間違っていると、
やっぱりどうやってもうまくいきません。

そのため、キリギリス型を実現しよう
と思ったら、正しい戦略、つまりは
実践の「型」を学ぶことが必要です。

型さえ学んでしまえば、
あとはその通りに実行するだけなので、
迷うことも、失敗することもなく、
ビジネスを展開していけます。

またこの型は、
実は個人のビジネス以外にも
あらゆるものに応用が可能です。


会社員であれば、
自分自身の業務量や負担を
コントロールしやすくなったり、
上司として部下を動かしやすくなったり、

主婦の人であれば、
家事が捗るようになったり、
工夫して自分の時間、収入を
生み出せるようになったりと、

様々な部分で活かすことができます。


私はぜひこの自動化について、
多くの人に学んでほしい、
取り入れてほしい
と思っています。

そして少しでも
楽になる人が増えたらいい、
と思っています。

 

「忙しい」状態は、
「心を亡くす」と書きます。


今の日本の人たちは基本的に、
時間の余裕と精神的な余裕を
侵されている人が多いです。

 

私自身もそれで、
うつ病を発症したわけですが、

そうした経験からも、
時間的、精神的、肉体的な苦痛に
苦しむ人を少しでも減らしていきたい
と思っています。

苦しみから解放され、
日々に少しでも余裕を感じ、
幸せに感じる瞬間が増える人を、
一人でも多く増やしていきたい
と思っています。


将来的に”自由”を求める人は、

この「自動化」の仕組みを学ぶことが、
最短の成功ルートだと思います。

 

ぜひ正しい理解を深めて、
自由なキリギリス型の生き方を、
一人でも多くの人に実現して
もらいたいです。

P.S.
自動化を学んでみたいという方は、
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自動化のお話は、ブログでもお話して
いきますが、より具体的、実践的な内容は、
メルマガの中でお話しています。

メールに返信の形で、
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は一昨年ビジネスに出会い、
今は29歳で、独立起業して
2年目を迎えています。


ビジネスを始めた当初は、
うつ病で1日2時間しか
体が動かないような状態でした。


知識も技術も経験も人脈も
全くのゼロスタートでした。


そんな私でも、ビジネスに出会って、
すこしの間だけ真剣に取り組んだところ、
気がつけば人生一気に変わってました。


ビジネスを学ぶ過程で、戦略を立てる力、


人の心を動かす方法、目標達成のコツ、
人間関係のより上手い築き方など
これまでの人生では学べなかったことを
沢山知ることができました。


結果的にうつ病も完治し、

毎日がぐっと”生きやすく”なりました。 



その経験から、
今がどんなに絶望的な状況でも、
生きてさえいて、意志さえあれば、

人生はどこからでも逆転することが
できると確信しています。


そして、そういう人が一人でも
増えれば、 一人一人に活気が溢れ、
世の中の価値やサービスは進化し、
社会全体もこの国ももっと明るく
豊かになると本気で思っています。


 
「個人の幸せの絶対量を増やす」

ことが私の行動理念です。


お金、時間、心、体の自由を手に入れ、

自分の人生を思い通りに生きられる人を
一人でも多く増やすべく発信しています。

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