ブログ

あのとき死ななくてよかった。生まれて初めての経験で心揺さぶられた話。

 

こんばんは、みゆです。

先日、生まれて初めて生ジャズを聴いてきました。

 

ずーっと前から行ってみたいなと憧れていた
BlueNoteTOKYO」
ニューヨークに本店があるジャズクラブです。

 

音楽は全然詳しい方じゃないんですけど、
ジャズは感覚的に昔からすごく好きで。

 

生のジャズライヴを前に、
料理やお酒が楽しめる素敵な場所ときいて、
一度行ってみたいなぁって思ってました。

 

でも、うつになってからは、
聴覚刺激もダメだったので
(大きい音とか耐えられなかった)

興味も薄れていたし、
一旦はもう行きたかったことも
忘れていました。

 

でも、心も体も元気になって、
今は失った時間を取り戻すように
色々な経験をしていて、

 

その中で、また思い出したように
「行ってみたいな」って気持ちが
再燃してたんです。

 

 

そして先日、とうとう
行くことができました!

 

感想としては、
「来れてよかった」と心から思いました。

 

むしろ、
オーバーに聞こえるかもしれないけど、
「生きててよかった」と本気で思いました。

 

この景色、この感覚、
味わう前に死んでたら、
絶対後悔してたなと思いました。

 

かつては廃人みたいで、
「死にたい」とか思ってた自分が、

今はこんなに華やかで、
わくわくするような空間にいるのが、
自分でもちょっと信じられなくて、

感動して途中、思わず泣いてしまいました。

 

「生きてれば、
やっぱりいいことあるな!」

っていう経験が、
また一つ積み重なりました。

 

一生忘れられない一日になりました。

 

それで素晴らしかったのは、
内容も空間ももちろん
最高だったのですが、

ご一緒してくださったのが、、、

 

かつて私を担当してくれていた
精神科の先生!笑

 

実は先生とは、通院が終了してから、
患者と医者ではなく一人の大人同士として
仲良くさせていただいてます。
(一応補足すると、先生は私の父親世代で、
私の両親も公認の真っ当な関係です。笑)

 

とても勉強熱心な先生で、精神科の他に
内科や小児科も診ることができる
優秀なお医者さんです。
(現役で複数科診察ができるというのは
お医者さんとしてはかなり優秀なようです)

 

私は少しずつ元気になった頃から、

「最近ネットビジネスを始めて、
いつかうつ病の支援とか、
自分にできることを何かしら
やっていきたいと思っているので、
そのときはよろしくお願いします!」

みたいに言っていたこともあり(笑)

 

退院してから、
ビジネス仲間?みたいな感じで、
たまに連絡を取ったりお話をさせて
いただいたりしています。

 

と言っても、直接まともにお会いするのは
約1年ぶりくらい。

 

今まではずっと病院の診察室で
お会いしていたので、

青山のおしゃれな街中の、
ブルーノートという素敵な場所で
再会できるのは、なんだかとても
不思議な感覚でした。

 

で、先生はブルーノートの超リピーターで、
私は初めてだったので、
何から何まで色々とエスコートして
いただきました。


しかもサプライズで、
一番良い席を予約してくださっていて、、、

 

本当にこれ以上ないデビュー戦でした。

 

おかげでビジネス的にも
すごく勉強になりました。


色々な意味で「特別感」が
演出されているんですよね。

 

このお店の場合、
”生演奏を楽しめる”というのが
一番の醍醐味なのですが

一番良い席はフロア全体から
一段高い位置にあります。


高さ的に、ステージ全体の様子が
最も見やすいように設計されていました。

しかも角度的にも、その席からなら、
演奏者の手元などがよく見える。

死角があまりなく、生演奏のアドリブや
演奏者さん同士のアイコンタクトまで
ちゃんと捉えられるんです。

 

そして周りは椅子席なのに対して
ソファー席。(ふっかふかでした!)


また、角に配置されているので、
演奏者さんたちが出入りするとき、
目の前を通るし注目もしてもらいやすい。

 

実際、演奏者さんが入ってきたとき、
白人のおじさまとばっちり目が合いました。

しかも「Hello」と声をかけてくださって、
「Hello」とお返ししたら、
ニコってすごい笑顔向けてくれて、
もう始まる前から最高の気分でした。笑

帰り際も、
握手とかハイタッチもしてもらえました。
海外のおじさまはとてもダンディでした。

 

さすが、よく設計されてるなと思いました。
これはリピートしたくなります。

 

また、サービスも、
席につくなり担当のウエイターさんが
ついてくれます。

「本日担当させていただく○○と申します」
と丁寧に挨拶からはじまり、
少し小話もしてくれました。

私は初めてだし、
少しだけ緊張してたのですが、
それを察して「初めてですか?」
と笑顔で声を掛けてくれて、
ちょっと笑わせたりもしてくれました。

 

で、また次ウエイターさんが来たときは、
もう苗字で呼ばれるんです。
「○○様」って。

さすがだなーと思いました。

 

食事も注文したのですが、
食事の到着も、
やっぱりこの席がダントツに早い。

食べ終わったらすぐに下げてくれるし、
飲み物もすかさず注いでくれるし、
まさに至れり尽くせり。
(帰りも、混むといけませんので、って
この席だけ先にお会計もしてくれました)

 

同じ空間であっても、
こうして設計や細やかな気遣いで、
より質の高い価値の提供=高単価
になるのだなと感じました。

実際体感できたことで、
生きた勉強になりました。

 

 

で、肝心の演奏は、

本物の音楽って肌を超えて
「骨にまで」響くんだなと感じました。


まさに心揺さぶられる経験でした。

 

大きい会場のライヴとは違って、
それなりにコンパクトな空間なので、
演奏者さんとも目が合わせられるし、

歌声もよりダイレクトに響いてきて
本当に素敵でした。

あんなにうっとりと酔いしれる時間は、
ここ最近で一番でした。

 

こうした経験をさせてくれた先生に、
本当に心から感謝だったのですが、

感動する私に先生が言ってくれた言葉が
また印象的でした。

 

「せっかく生きてるんだから。
生きてる内に本物に沢山ふれなきゃね」と。

 

「あー、私生きててよかったな」
と自然と涙がこぼれました。

その言葉に「人生ここからだよ」
という気持ちも込もっているように
感じました。

 

かつて死にたいと願っていた私が、
こうして元気になって、

今、先生とそういう言葉が交わせている
ことも奇跡みたいだなと、
言葉にならない感情で一杯になりました。

 

ジャズが好きとか言って、
あやうく本物にふれず死ぬところでした。

 

「死んでもいい」と思ってた時期、
もちろんそれは病気のせいでは
あるんだけど、

でもそれは絶対間違ってたなと。

 

当たり前だけど、死んでたら、
この経験は絶対にありえなかった。

 

生きてたからこそ、こうして
こんな素敵な時間を味わうことができた。

 

どれだけ最悪だったときでも、
死ななかったから”こそ。

 

それで、改めて思ったんですけど、

人生って生きてたら絶対、
「更新」していけるんですよね。


嬉しいことも、楽しいことも。

 

もちろん中には、悲しいことや
辛いことが更新されるときも
あるかもしれない。

 

けど、人生絶対
山あり谷ありだから。

 

落ちるとこまで落ちたら、
絶対上がります。

もう底辺だったら、
それより下には落ちない。


最悪横ばいか、
上上がるしかないんです。

 

でも、もし死んじゃったら
確実にそこで終わってしまう。

もうそこから二度と、
下がることもないけど、
上がることもない。

 

そして、それは確実に、
周りの人の人生を、
悲しみで染めてしまうことです。

人が死んで、
悲しまない人なんていないです。

 

自分が死んで、
それで自分は苦しみから逃れても、

自分が死んだことで、
周りの誰かが生涯
苦しみに囚われるようになる。

 

 

「”生きてればいいことある”とか言うけど、
そんなの嘘だ。」

「そんな日いつになったらくるんだよ。」
と毎日ただ泣いて暮らした時期もあったけど、

 

でも、最悪の日でも生きてたから、
気がついたら今を迎えていました。

 

そして、心も体も上向きになったら、
気がつけば良いこともいっぱい来てました。

あの時の自分からは信じられないほどです。

 

だから「生きてるだけでまる儲け」
ってわりとほんとです。

 

そして、もし生きてるだけじゃなくて
何か「変えよう」と思って
行動を起こしたら、
それは絶対何かを変えます。

 

私は現状を変えたくて、
ビジネスをはじめて、

ビジネスを通して、
本当に人生が変わりました。

止まった心も
動き始めました。


お金や、時間や、体の不自由や、
心の不自由からも解放されて、
生きるのがとても楽になりました。

 

そして、楽になっただけじゃなくて、
今は「生きてるのが楽しい」と
心から思っています。

 

だから今、生きるのが辛いなって
感じている人は、

 

私と同じように、
新しいことを始めてみたら
なにか動き出すんじゃないか?と、
本気で思います。

これは趣味でも仕事でも何でも、
今までの自分の生活になかった何か。


せっかく今、生きてるのに、
苦しい思いとか、
悲しい思いとか、
そういうものに縛られて生きていくのは、
とても辛いし勿体無いなと思います。

 

どんな些細なことでもいいから、
何か行動に起こせたら、
必ず何かが動き始めます。

今の延長線上の未来でない未来を
作っていくこともできます。
見えない道も見えてきます。

人生生きてさえいて、
意志さえあれば、
可能性は無限です。


自分の生活、人生を
自分の望む通り幸せに生きれる人が
一人でも増えることを願っています。


私は、その手助けが
少しでもできたら嬉しいです。

 

 

P,S.

音楽載せたいぐらいの気持ちですが、
ムリなのでせめて撮った写真です〜笑

本当にステキなところでした!

↑この豚肉めちゃめちゃ美味しかったです!
フルーツジュースも美味しかった。

↑左側は食べかけじゃなくて、笑
ご飯をくずして、かけて食べる
ハヤシライスでした。おしゃれ。

きのこは私史上最高に美味しかった。

デザートは演奏はじまっちゃったから
写真撮れなかったです。。。

 

↑今回は、ビッグバンド・ジャズ
「カウント・ベイシー・オーケストラ」
の演奏でした。

迫力あってクールなのに、
ちょいちょいアドリブでおちゃめ
だったり、本当にすごく素敵でした。

日によっては、ジャズ以外にも
いろんなジャンルの音楽や、
日本人の結構有名なアーティストの方も
出演されるみたいです。

気になった人は心からおすすめなので
ぜひぜひ行ってみてください!

私はまた明日にでもいきたいです笑

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は一昨年ビジネスに出会い、
今は29歳で、独立起業して
2年目を迎えています。


ビジネスを始めた当初は、
うつ病で1日2時間しか
体が動かないような状態でした。


知識も技術も経験も人脈も
全くのゼロスタートでした。


そんな私でも、ビジネスに出会って、
すこしの間だけ真剣に取り組んだところ、
気がつけば人生一気に変わってました。


ビジネスを学ぶ過程で、戦略を立てる力、


人の心を動かす方法、目標達成のコツ、
人間関係のより上手い築き方など
これまでの人生では学べなかったことを
沢山知ることができました。


結果的にうつ病も完治し、

毎日がぐっと”生きやすく”なりました。 



その経験から、
今がどんなに絶望的な状況でも、
生きてさえいて、意志さえあれば、

人生はどこからでも逆転することが
できると確信しています。


そして、そういう人が一人でも
増えれば、 一人一人に活気が溢れ、
世の中の価値やサービスは進化し、
社会全体もこの国ももっと明るく
豊かになると本気で思っています。


 
「個人の幸せの絶対量を増やす」

ことが私の行動理念です。


お金、時間、心、体の自由を手に入れ、

自分の人生を思い通りに生きられる人を
一人でも多く増やすべく発信しています。

また、メルマガでは、
より具体的な思考法、最新の知識、事例、
情報などブログでは話しにくいことも
お話ししています。

興味のある方は、
ぜひメルマガも登録してみてください。

読むだけで「人生の自由度が高まる」みゆの公式メールマガジン


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


もしこの記事が役に立った!
と思われたら、
SNS等でシェアして
いただけると
すごく喜びます。
(すぐ下のボタンからシェアできます)


follow us in feedly
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です