ネットビジネス

お金で買える一番素敵なものとは?

 

こんにちは、みゆです。

最近、大学時代の友達と
ご飯に行ってきました。

 

新卒で働き始めた子はみんな
キャリアを積み、
ベテランの域になって、

部署の管理的な立場で後輩指導をしたり、
職場でも中核といわれるように
なってきました。

 

「最近調子どう?」から始まり、
お互い仕事の話や毎日の生活について
いろいろと話をしたのですが、


その中で次第に
ある疑問が強まってきました。

 


「みんな充実してるけど、
あんまり幸せそうじゃない?」

 

話しが深くなってくると、
仕事の愚痴が溢れるようにでてきました。


業務自体の大変さや人間関係の悩み、
肉体的な苦労、そんな不満が一杯でした。


うつになりそうで心配だな
という友達も数名いました。


「なんでみんな
こんなに苦しそうなんだろう?」

 


私の知る限り、
日本は先進国のはずです。


欲しいものはその気になれば
何でも手に入る時代だし、

商品やサービスも増えて、
数十年前と比べてはるかに
便利になりました。

 

それなのに、私の周りで心の底から
「幸せだ」と思って日々を送れている人は、
ほとんど誰もいませんでした。

 

 

あまりにも毎日が忙しすぎるのだろう
と思いました。

友達は優秀な子も多いです。

大学の成績も良かったし、責任感も強く、
人を思いやる気持ちも強くて、
おそらく職場でも良い仕事をして
重宝される子ばかりだと思います。


でも、重宝されるがあまり、
毎日大量のタスクに追われて残業も増え、
月の休みがどんどん減って長期休暇もなく、

管理の立場になってくると、
人のフォローや問題処理にまで追われます。

 

彼女たちが起きている時間の7~8割は
お金を稼ぐための労働に消え、


残りの2~3割は労働に体力を注ぎきった
搾りかすのような時間になります。

 

私自身、会社勤めしていたときのことを
思い出すと彼女たちとまるで一緒です。

 

でも、そうした日々を頑張り抜くことが
正義だと思っていた節があるので、
ただただ耐えて踏ん張ってきてしまった
部分がありました。


その結果、
私はうつ病になってしまいました。

努力や忍耐は正義ではないと、
身をもって知りました。

 

そして、最近ではtwitterなどでも、
周りの人たちから生活に対する
悲鳴のような声を聴くことが増えました。

「社畜」「うつ病で人が辞めた」
「精神性の病気で倒れた、入院した」

そんな話がごく普通の出来事のように
飛び交っています。

最悪の場合人が亡くなっても、
驚く人も少ない時代になってきた
ように思います。

 

 

生きるということは
こういうことなんだろうか、

と疑問に思うことがあります。

 

毎日決まった時間に職場にいって、
決まった服に着替え決まった動きをし、
コントロールできないものに
自分の時間の大半を奪われ、


帰ってきても倒れるように眠りにつき
また慌てて起きて職場に行き、
来る日も来る日も定年を迎えるまで、

年老いるまでその生活をループする。

 

女の子は結婚等を機にやめる子もいるけれど
そこからはまた誰かと共に歩む人生で、

子どもができたりとか、
すごく素敵なことも多いけど、

「独身のうちにもっとやりたいこと
やっておけばよかった」と後悔する声も
耳にしないわけではありません。

 

 

年が若くて体が動いて、
自分のやりたいことを存分にやれる時間は、
人生のうちでそんなに長くありません。

 

 

私の目標は、誰にも迷惑をかけず、
好きな趣味に思い切り没頭したり
友達と気兼ねなく遊んだり
新しい街にでかけてみたり、

そうして日々を
楽しく生きていきたいだけでした。


たったそれだけの目標を叶えるために、
時間的にも精神的にも様々なものに追われ、
週40時間以上のかんじがらめの
労働の日々を送る必要はあるのか。

 

 

送った私だから言えるのですが、
人は忙しすぎると気力を失います。

 

忙しいって「心を亡くす」
って書くんですよね。

 

過剰な忙しさは、
人として一番失ってはいけないものを
失ってしまう可能性があります。

 

 

会社で働くことを
否定したいわけではありません。


でも、定年まで50年間の労働とか
誰が決めたことなのか。

それは必ずしも果たすことが
人として必要なことなのか。

 

女性は結婚を機に
仕事を辞める人もいるけど、

旦那さんがずっと働き詰めでは、
一緒に過ごせる幸せも
結局労働に奪われることに
なってしまいます。

 

子どもができて経済的な理由などで、
また自分も働かなければいけなくなれば
今度は子どもとの時間も
労働に奪われていきます。

 

日本には老後にならないと
人生を楽しんではいけない法律とか
あるのかなと思うほど、

年老いるまでは厳しい生活を
受け入れることが当たり前になって
いるように思います。

 

「一度きりの自分の人生を
自分の生きたいように生きる」

 

そんな考えを持つ人間は、
残念ながら日本の社会では
ごくごく少数です。

 

 

「必要なお金を早いうちからさっと稼いで
セミリタイア」とか言おうものなら、
頭に血が上ったように怒り出す人や、

「根性がない」とか「恥ずかしくないのか」
とか説き始める人が現れます。

 

でも、それって悪いことでしょうか?

 

人生で「お金を稼ぐこと」が、

生活をしていくためとか、
守りたい人を守る為とか、
幸せになるためだったりしたら、

その目的が果たされればいいのだから、
そこに期限を設ける必要はないはずです。

 

大半の人がその期限を守るからといって、
全員がそれを守らないといけない
義務もありません。

むしろ決まりなんてないのなら、
早く達成するに越したことはない
と思います。

 

時間が過ぎれば歳もとり、
体力も失っていくのだから、

人生を充実させるためにお金を稼ぐなら
早いうちから稼げるに越したことはありません。

 

 

たったひとつ、
日本社会で私たちが大手を振って
自由を謳歌する方法があります。

 

それは自力でお金を稼ぐことです。

 

日本という資本主義の社会では、
自由な身分はお金で買えます。

 

会社に雇われなくても豊かに生きていける
だけの収入を自力で確保できれば、
誰に支配される必要もなく
自由に生きていくことができます。

 

自分でコントロールできないほどの仕事に
押しつぶされることもないし、

ウマが合わない人と無理に関わる必要も
なくなるし、
組織や規則などのしがらみに
拘束されることもありません。

 

自分の人生を思い通りに生きることが
できるようになります。

 

 

お金を追い求めることは、
お金の亡者になることではありません。

むしろお金の亡者であることを辞めるために
お金を追い求めるのです。

 

お金持ちをひどく嫌ったり、
お金をいやらしいものだと思っている人は、
大体こんなことを言っていると思います。

 

「生活のために仕事をする」
「ボーナスが減った」
「給料はいつになったら上がるのか」
「安定した仕事が一番」
「年金ってもらえるのかな」
「キャリアアップのために資格を取る」
「結婚式によばれて出費が」
「この商品は高すぎる」
「食費節約しなきゃ」

 

これぜんぶお金のことです。

大体の人の行動基準は、
つまるところほぼお金です。

 

1日のうちに何回
お金のことを考えるでしょうか。

 

住むところ、働く場所、身につけるもの、
ライフスタイル、
飲み会や
夕飯に何を食べるかにいたるまで。

 

お金から切り離された選択は
ほとんどないように思えます。

 

滅多に会えない友人との遊び、
大事な人へのプレゼント、
親族のお葬式のときですら
お財布の中身を数えて、

家族との時間や健康や
色々なものを捧げてまで
口座の残高を増やそうと貯蓄に励んだり、


そうして常に思考に
「お金」がまとわりつく人が、

お金の心配がなくなった人や、
お金持ちに対して「金の亡者!」
「金のことしか考えてないのか!」
というのです。


これはすごく矛盾していると思います。
(中にはお金持ちになってからも、
お金のことしか頭にない人もいますけどね)

 

四六時中お金のことばかり考えたり、

お金を基準として
全ての物事を判断しないで済むように、
私たちはお金を稼ぐ必要があるのです。

 

使い切れないほどのお金が口座にあれば、
普段お金のことなんかなにも考えなくても
生きて行くことができます。

 

 

記念日に家族や恋人を喜ばせたい!
と思ったときも、

「部屋は少しクオリティを落として」
「お金がもったいないから、
こっちの安いプランで・・・」
「プレゼントは少し節約させてもらって」

とか、ものがなしいことを考えなくても、
とびきりの時間や最高のものを
プレゼントすることができます。

 

ネットビジネスであれば、
場所も時間も自由だから、
1ヶ月や2ヶ月の海外旅行だって
プレゼントできます。

 

特別な時間をすごすために
ホテルのスイートルームを使ったりとか、

レストランを貸しきって、
友人の誕生日パーティー
を開いてあげたりとか、

新婚旅行だって
3回4回行ってもいいと思います。

 

旅行に予約しておきながら、
当日気が変わってキャンセル料払って
河原でバーベキューしてもいいし、

朝食がおいしい高級旅館に泊まって、
眠いからって朝食スルーして延長料払って、

昼過ぎまで寝た後、
地元のおいしいものを食べに行ったりしてもいい。

 

お金があれば、
自分が本当にやりたいことだけ
を追求できます。

 

気兼ねなく趣味に没頭することもできるし、
大きく投じて夢に挑戦することもできます。

 

老後にやりたいと思ってたことを
前倒しにしたりとか、

40歳50歳で音楽を始めてみてもいいし、
絵や演劇や表現の世界に生きてみるとか、
映画や小説に触れまくって
自分の価値観や教養を磨くのも素敵です。

 

ライフスタイルも自分で決められるから、
時計も暦も気にしなくてもいい。

眠たい時に眠って、起きたい時に起きて、
食べたい時に好きなものを食べる。

 

自分がもっとも合うと思うライフスタイルで
日々を過ごすことができます。

24時間365日、
すべてあなたの時間です。

 

お金があれば好きな場所にもいられます。

会社の拘束がなければ友人の家に行って
そのまま何日も一緒に過ごすこともできるし、
誘われたときにすぐ誘いにのることもできます。

 

住む場所も、家賃の心配さえなければ
どこだって選べるし、
夏が好きなら、夏を求めて
常にあたたかい地域や国を渡り歩くこともできます。

 

とびきりおいしい焼肉のために
韓国に飛んでもいいし、

ちょっとのほほんとしたいなと思ったら
沖縄とかハワイに飛んで日を浴びてきてもいいです。

 

ぶらりと電車に乗って
気がすむまで遠くに行ってみてもいいし、
なんならダーツの旅的なのをやってみるのも
楽しいと思います。

 

素敵な土地を見つけたら、
そのままホテルで泊まったり、
部屋を借りてちょっと住んでみたりとか、

そして、一度ここに住むと決めても、
事情が変われば気楽に引っ越したらいい。

 

美味しい食べ物にも沢山出会えます。

食べログ上位のお店を食べ歩く旅とか
しても楽しいし、
全国各地食べに行ったり
取り寄せたりして
死ぬとき後悔しないだけ
沢山味わうこともできます。

 

 

壁一面に大きな本棚を作って
部屋を図書館みたいにしてもいいし、
プロジェクターとスクリーンを買って
自宅を映画館みたいにしてしまったり、

防音にして音楽スタジオにしたり、
カラオケやバーを作ったりしてもいい。

 

子どもができたりしたら、
子どもの教育にいいと思う土地に移るのもありだし、

いろんな国に旅行に連れて行ったりして
視野を広げさせてあげることもできます。

 

 

こうであらねばならない
と言われていることは、
たいていただの思い込みです。

 

あなたがそれをしたいと思って、
それで誰も不幸にならないのであれば、
誰がなんて言おうとそれは実行していいのです。

 

この世には無限の選択肢があるし、
お金さえあればそれはある程度
思いのままになるはずです。

 

お金は幸せを増やす手段です。

お金がないと選択肢が少なくなるし、

お金によって思考が制限されるから
選択肢があるということすら
知らないで終わってしまうこともあります。

日々の生活で必死だと、
自分の本当にやりたいことを
探すこともできません。

 

 

人は基本的になにをしてもいいんです。

やりたいことを他人に制限される必要は
どこにもありません。

 

ただその自由を謳歌するためには、
何よりもまず自立をする必要があります。

会社といった主人となる人に
奉仕してお金をもらうのではなく、

自分で社会に貢献して、
お金をもらえるようになる必要があります。

 

ここでいう「社会に貢献」というのは、
別に一大事業を起こすとか
そういう大きなことではなくて、

求めてる人に価値を提供して喜んでもらう
技術のことをいいます。

 

病気で寝たきりだった私でも始められた
ことなので、
だれでもできるし、
それほど難しいことではありません。

 


お金があれば自由は手に入ります。


というか、お金で手に入る
一番素敵なものが自由です。

 

自由があれば、
大切なものを中心にした生活が送れるし、
いやなものは遠ざけることもできるので、
圧倒的に幸福感も得やすくなります。

 

せっかく日々懸命に働くのであれば、
”自由を手にいれる”ために
動いていきましょう。

 

今後の人生を謳歌するために、
お金を稼ぐスキルを磨きましょう。

 

 

P.S.

友達の撮影スキルがすごすぎる。笑

写真めっちゃうまいですよね!

軽く雑誌掲載できそう。

よくこんな上手に撮れるなと、
ひたすらに関心しちゃいました。笑

撮っているときの目つきは
完全にプロそのものでした。
(鋭い目)

普通のOLだけど。

この子は本当に写真が上手で、
一緒にご飯いく時は、
いつも写真はお任せです。笑

久しぶりの友達との会話は
気づかされることも多いですね。

こういう時間はこれからもずっと
大切にしていきたいなーと思います。

 

 

 

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私は一昨年ビジネスに出会い、
今は29歳で、独立起業して
2年目を迎えています。


ビジネスを始めた当初は、
うつ病で1日2時間しか
体が動かないような状態でした。


知識も技術も経験も人脈も
全くのゼロスタートでした。


そんな私でも、ビジネスに出会って、
すこしの間だけ真剣に取り組んだところ、
気がつけば人生一気に変わってました。


ビジネスを学ぶ過程で、戦略を立てる力、


人の心を動かす方法、目標達成のコツ、
人間関係のより上手い築き方など
これまでの人生では学べなかったことを
沢山知ることができました。


結果的にうつ病も完治し、

毎日がぐっと”生きやすく”なりました。 



その経験から、
今がどんなに絶望的な状況でも、
生きてさえいて、意志さえあれば、

人生はどこからでも逆転することが
できると確信しています。


そして、そういう人が一人でも
増えれば、 一人一人に活気が溢れ、
世の中の価値やサービスは進化し、
社会全体もこの国ももっと明るく
豊かになると本気で思っています。


 
「個人の幸せの絶対量を増やす」

ことが私の行動理念です。


お金、時間、心、体の自由を手に入れ、

自分の人生を思い通りに生きられる人を
一人でも多く増やすべく発信しています。

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