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クアッカワラビーに学ぶ笑顔の影響力。

 

こんにちは、みゆです。

クワッカワラビーという動物をご存知ですか?

 

「世界一幸せな動物」と愛称がついている
オーストラリアに住む動物です。

 

口角がちょっと上がっているので、
人間目線で見るととっても幸せそうで、
嬉しそうに見えるのでそう呼ばれてるみたいです。

 

すっごく人懐っこいのが特徴で、
人を見かけると自分で
ちょこちょこ近づいてくるそうです。

 

 

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そしてたまにとびついてくる!笑

 

私は知り合いの人に教えてもらって
完全にはまってしまいました。

かわいい。

 


すべてクオッカ画像botより

どうしようもなくかわいい!
ずーっと見てられます。

こんな顔でみられたら
なんでもしてあげたくなっちゃう。

 

 

一時は絶滅の危機で、今は島で保護されて
過ごしているそうなんですが、

保護されてのびのびと暮らしているせいか
人だけじゃなくて、カメラも怖がらないので、
一緒に自撮りできる動物としても人気みたいです。

PETLOG.CLUBより

 

めちゃめちゃ表情豊かですよね。
なんて愛嬌。

みてるこっちも自然と笑顔になります!

 

 

で、ちょっと好きすぎて、
前置きがながくなったんですけど、笑


今日はこのクアッカワラビーを見習って、
「笑顔の影響力」というお話をします。

 

ビジネスをしていて思うのですが、
笑顔ってそれだけで価値になったり、

仕事を運んできてくれたり、
仕事をスムーズに動かす武器になって
くれたり、

その効果を理解しておくと
役立つことも多いかなと思うので、
今日はそういう話をします。

 

笑顔はそれだけで価値になる。


クアッカワラビーについて、
この子がこんなに人気者になったのって、

やっぱり顔が”笑顔に見える”
っていう部分が大きかったと思うんですね。

 

愛らしいルックスの小動物なら
他にもリスとかハムスターとか
モモンガとか沢山いるにも関わらず、

あの子だけが「世界一」という称号を
手にできているのは「笑顔に見える顔」
があってこそだと思います。

 

クワッカワラビーは小動物といえど、
体は40,50cmのサイズがあります。

野生の動物は意外と凶暴なものも多いし、
もしあれでちょっと鋭い顔つきとかだったら、
警戒する人もいたと思うんです。

でも、あの笑顔みたいな顔なので、
相手の警戒もするする解いてしまうし、

あの表情で懐っこくこられたら、
みんなつられて笑顔になってしまいます。

笑顔みたいな明るい表情だから
写真だって一緒に撮りたくなりますし、
写真にも笑顔で映るので人を喜ばせます。

 

喜んだ人たちは、
やっぱり自慢もしたくなるので
SNSでその感動を拡散します。

それで拡散された人は、その写真を見て、
またその笑顔に癒されます。

そしてさらに拡散します。

そうやってネットの力も相まって、
彼らの人気と知名度は
ここまで向上してきました。

私もその渦にまんまと
飲み込まれた一人です。笑

 

こんな感じで、
クアッカワラビーをみていると、

「笑顔」というもの自体が
人を喜ばす”価値になる”ものだとわかります。

笑顔ってそれだけで、
人に好印象を与えたり、
好きにさせてしまったりします。

 

女優さんや芸能人とか見ててもそうですよね。

バラエティとか雑誌でも
クールな感じで写るよりも
やっぱり笑顔で写っているものの方が多いですし、

それはそれだけその方が
見る側には魅力的に映るという証拠です。

実際その方が人柄も良さそうに見えますし、
人気も上がりやすいと思います。

仏頂面の芸能人ってあんまりいないですよね。

 

人相学とか学問としてもありますけど、

「笑顔」って
仕事の面でもすごく大きな
効果を発揮するなと思います。

 

笑顔が仕事を運んでくれることがある。


私は今フリーランスとして
WEB制作の仕事などをしています。

それで以前、
掃除屋さんのサイト制作のお話を
頂いたことがありました。

このお話は完全に人づてで
入ってきたのですが、

お話を持ってきてくださった方は、
実はまだ1回しか
まともにお会いしたことがない方でした。


なので、さすがに私もびっくりして、

「一度しかお会いしてないですし、
まだあんまり深く知らないのに、
どうして私に声をかけてくださったんですか?」
と聞きました。

 

そしたら、
「話を聞いた瞬間にパッて顔を思い出して」
と言ってくださったことがありました。

 

これは、私自身の笑顔がどうとかって
ことじゃなくて、笑


実はこの相手の方がとっても明るくて、
笑顔が素敵な方だったんですね。

 

それでこの方とお会いした時は、
私もつられてずっと笑顔で、
楽しく色々なお話ができたのを覚えています。

(私は普段は緊張してしまって
上手く話せないこともあります。)

 

だから、お会いした機会は1回でも、
考えてみれば割と深いお話もできていて
とても良好な関係が築けていたんです。


そんなことで、
完全にその方のおかげなんですけど、

笑顔から良い関係が生まれて、
お仕事が運ばれてきたっていう経験がありました。

 

ビジネスが上手くいってる人は、笑顔を味方につけている。


私はビジネスに出会って
まだ1年半なんですが、

これまでビジネスの世界では
ざっと数えて200人ぐらいの人に
会ってきたかなと思います。
(深い関わりでない方も含みます)

 

その中でも
ビジネスが上手くいってる人って、

やっぱり笑顔の素敵な人が多い
という印象があります。


これは顔の作りとかは
一切関係ありません。

ただ、よく笑う人も多かったり、

あまり笑わない人でも、
笑顔の使い所をわかっている人が
多いような気がします。

 

これって、やはり気のせいではなくて、
心理学的にも効果が証明されていて、

笑顔って信頼構築や親密度を上げるのに
とても効果が高いとされています。

ビジネスではやっぱり
武器になるんだと思います。


「返報性の原理」とかまさにそうで。

人は好意には好意で返す、
いいものをもらったら同じように
いいものを返したくなるという人の心理です。

この返報性の原理は、
コミュニケーションの場でも
往々にして現れるので、

笑顔で人を喜ばせれば、
相手も笑顔を返してくれる可能性が
高くなります

そうすると自然とその場が和んで、
お互いが本音を話しやすくなったり、
その結果交渉事が円滑に進んだり、

相手との良好な関係を築きやすくなります。

営業マンのためのビジネス書でも
「先手必笑」とか言われますよね。


それに、ビジネスって

「相手や世の中に価値を与えた分だけ、
お金を稼ぐことができる」

っていう原理原則があるんですけど、


やっぱりビジネスが上手くいってる人は
そういうことを誰よりもよくわかっているから、

 

まずは自分自身が笑顔で、
相手を喜ばせるところから
始められる人が多いのかなと思います。

 

脳科学的にも、笑顔は人を幸せにすると証明されている


人の脳には
「ミラーニューロン」という作用があって、

目の前の人の行動や状態を視覚的に認識
すると、自分まで同じ状況だと思ってしまう
というものがあります。

 

たとえば、
映画で残酷なシーンが出てきたら
自分まで気分が悪くなったり、

人のあくびがうつってしまったりする
現象がこれにあたります。

他には、
赤ちゃんがニコッと笑っているのを見ると
思わず表情が崩れてしまうといった反応も
これにあたります。

私は元々幼児教育を勉強していたんですけど、

赤ちゃんの笑顔って実はすごくて、
あれは私たち人間のDNAに
はじめから刻まれたシステムなんですよ。


生まれたての赤ちゃんは、
生後約1週間ほどで笑顔をみせるようになります。

「新生児微笑(エンジェルスマイル)」
と呼ばれるものなんですけど、

これは赤ちゃんが面白くて
笑っているわけではないんです。


両親に守ってもらって、
育ててもらうために笑ってるんです。

 

人間の赤ちゃんはすごく弱いので、
生まれた直後は何もできません。

だから、親や周りの大人に育てて
もらわないと成長できないんです。

もし誰にも面倒を見てもらえなかったら、
生きてはいけません。

 

だから、赤ちゃんは
自らの命を守るために微笑むんです。 

両親と良い親子関係を作る目的で
「生まれたら笑う」ように
DNAに刻まれているんです。

そう考えると人間って、
産まれたときはみんな笑顔を武器にして
生きてきたんですよね。


大人になると、よく笑う人笑わない人とか、
明るい暗いとか分類されることもありますけど、

私たちは生まれながらにして、
「笑顔」によって他人とのコミュケーション
を円滑に運ぶための機能を持っているという訳なんですね。

 

で、話がそれたので戻しますけど、

笑顔には「相手を安心させる」
という重要な役割があります。

また笑顔には、
相手からの好意を引き出す力もあります。

自分が笑顔になることで、
相手を笑顔にできるというのは、
ミラーニューロンでいう
「つられ笑い」の現象です。


「笑顔は伝染する」といわれますが、
脳科学的にも事実です。

 

ちなみに笑顔って幸福感との
因果関係も証明されています。

笑顔になるときって、
沢山の表情筋が上がるですが、

この表情筋が引き上がる動作で、
快楽やポジティブさに結びつく
ドーパミンという神経物質が
多く分泌されるとされています。

ストレスの軽減や心の安定に
つながりやすいみたいです。


また、「笑顔は最良の薬」という
英語のことわざもあるんですけど、
「笑い」は体に良いことも
医学的に実証されています。

具体的には、
免疫力をアップさせる効果、
心臓病、糖尿病などの病気軽減、
認知症を改善する効果

記憶力がアップするなど・・・

笑顔には様々な健康効果があることも
証明されています。
(このことはまたいつか別の記事で。)

「笑う門には福来たる」って
科学的にも事実です。

 

笑顔の影響力は絶大。その力を最大限発揮するためには?


笑顔って人としての幸福感を高めるし、

安心感、好意、信頼関係などと結びついて
相手のことも笑顔にできて幸せにできるし、

対人関係の潤滑油として、
とても重要な役割を果たすことが
わかってもらえたと思います。

 

笑顔の持つ効果については、
アメリカでは「エモーショナル・ワーク」
と呼ばれて経済活動の上でも注目されているそうです。

笑顔などから良い連鎖が生まれて、
職場の対人面や環境面が整えば
生産性や顧客サービスの向上にまで
役立つというような視点です。


また、色々と研究も進んでいるみたいで、
ある会社の研究で面白い結果があって、

就学前の子どもが
1日平均400回笑うのに対し、

20代~50代の女性が笑うのは平均13.3回、
時間に換算して、推計30秒未満
と言われているそうです。

 

これは女性の笑顔を増やそうという企画
をしている会社の調査なんですけど、
(調べれば詳細がでます)


大人になると、笑うことって
少なくなるのかもしれません。

 

は会社員時代、激務で
うつ病を発症してしまったのですが、

そのときって考えてみれば
「笑顔がぎこちなくなった」
感覚からはじまった気がします。

 

周りの人からは全然
気づかれなかったんですけど、
自分自身が無理して笑ってる感覚というか。

自分の笑顔が不自然に思える感覚がありました。


ぎこちない笑顔だと、
自分も自信が持てなくなってくるんですよね。

 

しかも心からあふれてくる笑顔じゃないので、
だんだん作り笑いみたいになってきます。

そうなると、それってなぜか相手にも
伝わってしまう感覚があるんですよね。

仕事で関わる人ともなんとなく
うわべだけの信頼関係のような。

「本当の心のつながり」というよりは、
その場しのぎの信頼関係しか築けないような、
そんな感覚を持つこともありました。

 

そういうことを考えると、
大人は、笑顔が大事って言われても、
ちょっと辛いときもあるかもしれないですね。

笑おうとしても笑えないことも
あるかもしれないです。


でも、そんな人はちょっと休みをとって、
自分を自由にしてあげたらいいと思います。

少し休んで気持ちが回復したら、
心から笑えることも増えてくると思います。

好きなものに囲まれれば自然と笑顔は増える。


前述の通り、
病気だった頃の私は、
一時笑顔がうまく作れなくなってしまった
こともあったのですが、

今はすっかりその悩みからも解放されました。


理由は単純で、
好きなものに囲まれて過ごせるように
なったからかなぁと思います。

 

会社を辞めたことで、今は関わる人を
自分で選べるようになりましたし、

時間の自由ができたことで、
家族や大事な人との時間も増えました。

起きる時間や仕事の時間も
自分のペースで調整できるので
ストレスもだいぶ減りましたし、


食べ物も、昼ご飯でも制限時間とかないので
わりと好きなものを好きなときに
食べれるようになりました。

仕事も、パソコンやスマホさえあれば
どこでもすることができるので、

近所のカフェとか友人の家とか
自分の好きなところで過ごせるようになりました。


そしたら、
別に贅沢とかしてるわけじゃないけど、
自然と笑顔が増えました。

「嬉しいなぁ」とか「楽しいなぁ」とか
感じる回数も増えて、
日日の幸せの絶対量が圧倒的に
増えました。

 

やっぱり人って、
好きなものに囲まれたときが
一番笑顔になれますよね。


好きな人とかものとか
好きな食べ物(ステーキ、寿司、ケーキ)とか
思い浮かべてると、
自然と顔がほころびます。


「嬉しい」「楽しい」
「面白い」「初めて」とか
そういうプラスの感情や、

経験、刺激が沢山あったときに、
人って笑顔が増えるのかなと思います。

 

また、そういうときの笑顔って一番
人を動かす力も大きいのかなと思います。

「笑顔の影響力」が最大になった状態です。

心の底から笑ってる人の笑顔には、
思わず誰でもつられてしまいますし、

笑顔が多い人は、
それだけでとても魅力的に見えます。

しかも嘘のない笑顔だったら、
そういう人は見てる人にも
明るいパワーをくれるので、

自然と人も寄ってきますし集まってきます。

人生一度きりなので、
どうせなら私はそういう笑顔を
持った人間になりたいし、

そういう笑顔の人たちに囲まれて、
一緒に良い連鎖を生み続けたいと思います。

 

 

P.S.

先日友人の赤ちゃんが
1歳の誕生日をむかえました。

それで、お祝いをしようと思ったんですけど、

何を贈ろうかなと考えた時に、
たぶんみんな赤ちゃんへの贈り物を
するんだろうなとふと思ったんです。

それで、考えてみれば
私は赤ちゃんも大事だけど、
友人のことをとても大事に
思っているよなと思って、

赤ちゃんじゃなくて、友人に
「お母さんとして
1年間お疲れさま」
のプレゼントを渡すことにしました。

そしたら、思った以上の反応が返ってきて、
すごく喜んでくれたみたいでした。

やりとりの一部です。

 

やっぱり実際、赤ちゃんへのプレゼントが
大半だったみたいで、

でもそれが母親としては
当然だと思っていたので、
自分がプレゼントを渡されるというのは、
かなり意外だったみたいです。

旦那さんとも仲良しなんですけど、
旦那さんまで喜んでくれたみたいで
本当によかったです。

 

やっぱりこういうのが
何より嬉しいなー!って思います。

自分がなにかしたことで、
人に喜んでもらえるのが、
やっぱり一番嬉しいです。


そのときが一番自分も
クワッカワラビーみたいな
幸せな顔になれます。笑

 

 

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最近こういうことが
増えているんですけど、

でも、正直心に余裕がなかった頃の私とか、
マーケティングを学ぶ前の私だったら、

たぶんこういう考えは
あまり浮かんでいなくて、

ごくごくありきたりか
逆にナンセンスなチョイスを
かましてしまっていたように思います。笑

 

けれど、ビジネスを通して色々考えたり、
何より魅力的な人と関わって、
その姿勢から日々学んだりしている中で、

少しずつだけど、
私もいろいろ変化してきてるんだな
っていうのが感じられて、

そういう自分の成長があるという意味で
この世界に入ってよかったなー
とまたしみじみ思いました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は一昨年ビジネスに出会い、
今は29歳で、独立起業して
2年目を迎えています。


ビジネスを始めた当初は、
うつ病で1日2時間しか
体が動かないような状態でした。


知識も技術も経験も人脈も
全くのゼロスタートでした。


そんな私でも、ビジネスに出会って、
すこしの間だけ真剣に取り組んだところ、
気がつけば人生一気に変わってました。


ビジネスを学ぶ過程で、戦略を立てる力、


人の心を動かす方法、目標達成のコツ、
人間関係のより上手い築き方など
これまでの人生では学べなかったことを
沢山知ることができました。


結果的にうつ病も完治し、

毎日がぐっと”生きやすく”なりました。 



その経験から、
今がどんなに絶望的な状況でも、
生きてさえいて、意志さえあれば、

人生はどこからでも逆転することが
できると確信しています。


そして、そういう人が一人でも
増えれば、 一人一人に活気が溢れ、
世の中の価値やサービスは進化し、
社会全体もこの国ももっと明るく
豊かになると本気で思っています。


 
「個人の幸せの絶対量を増やす」

ことが私の行動理念です。


お金、時間、心、体の自由を手に入れ、

自分の人生を思い通りに生きられる人を
一人でも多く増やすべく発信しています。

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