マインド

【習慣】日々の幸せの絶対量を上げるためのたった2つの方法

こんにちは、みゆです。

 

今日は日々の「幸せの絶対量を上げる」
誰でもできる2つの方法を話したいと思います。
 
 
 
 
これは言い換えるなら、
「人生の密度を上げるための生活習慣」
と言う感じですね。
 
 
 
私自身うつ克服に向ける時も、
そして今も、毎日実践を続けてきた
効果的な方法をお伝えします。
 
 
 

方法は以下の2つ

 
1、「今日も生きてておめでとう!」と自分にいう。
 
2、寝る前に今日できたこと、良かったことを3つ書き出す
 
 
バカみたい、って思いましたか?笑
 
でも一旦バカにせずに
どうか騙されたつもりで聞いてください。

 
 
実際試してくださった方々からは、

 
「日日の生活は変わらない中にも
 嬉しいと感じることが増えてきた。」
 
 
「毎日やる気が保ちやすくなって、
 1週間でできることの数がぐっと増えて驚いた。」
 
 
「くよくよ悩む自分が大嫌いだったけど、
 少しずつ落ち込みにくくなってきました。」
 
 
そんな感想をいただいて、
私以外の人にもやっぱりかなり効果があるみたいです。
 
一つずつお話ししていきますね。
 
 

1、「今日も生きてておめでとう!」と自分にいう。

 
これバカにしないで、
本当に試してみて欲しい。
 
 
毎朝起きた瞬間に、
叫んでもいいし、
普通にいうでもいいし、
心の中で呟くだけでもいいです。
 
 
 
続けるうちに、自分のことめちゃめちゃ
認められるようになりますから。
 
そうすると次第に自分のことを好きになる
ことができるようになってきます。

 
 
要は自己肯定感がめちゃめちゃ上がります。
 
 
 
最近の日本人は残念ながら、
「自己否定感」を持っている人が
めちゃめちゃ多いです。
 
 
 
自己否定感ってなんなのかっていうと、
 
「自分はダメだ」、
「自分なんかができるわけがない」、
「なんてダメな自分なんだ」、
「自分は何もできない、
 何もできてない」と、
 

自分に対して持つ否定の感覚
のことです。
 
 
 
 
で、感覚ならまだしも

 
この言葉を自分の頭のなかで
ことある毎に再生して、

「自分を否定し続ける」
という行為に変えてしまう人、
 
それをさらに”習慣化”してしまう人
というのがいます。
 
 
うつの傾向を少しでも持ってる人は、

おそらくこの感覚、習慣を持って
しまっている人が多いはずです。
 
 
 
まぁ、病気になるとなおのこと、
この部分が加速してしまうから
仕方ないところもあります。
 
 
実際私自身も当時は酷いものでした。苦笑
 
 
 
 
たとえば仕事で一つでもミスをすると、

「どう思われたかな?」
「仕事できないやつって思われたな」
とひたすら頭で考え続けたり、

「あーミスしてしまうなんて
 自分は本当にダメな人間だ」とか、
 
 
「自分は学習能力がないのか。」
「自分ほどできの悪い人間は
 いないんじゃないか」
とか、自分に対しての悪口を言い続け。笑

 
 
 
でそこから、家に帰っても
「今日は最悪だった」
「仕事でもダメだったから、
 家でもやなことがおこる気がする」

 
で、実際起こったら
 
「ほらやっぱり。本当に私はダメな人間だ」
「不幸になる運命の元に生まれてるのかな」
 
 
 
で、そこから派生して

「(自分が自分のことを嫌いだから)
 みんな私のことは嫌いなんじゃないかな」
 
「私なんて本当に生きてる価値がない」
 
などなど、病気のせいもあったけど、
 
異常をきたしてからは、
自分への言い聞かせも苦手になってたので、
ずっとこんな感じで自分への悪口を言い続けていました。
 
 
これがまさに
自己否定の習慣化が完成した状態。
 
 
 
で、そこからさらに病気が
マックスひどくなってからは、
 
 
「こんな自分は生きているだけで
 人に迷惑をかけている」
「自分が生きていることを
 喜ぶ人間はどこにもいない」

「早く死んだほうがいい」

「人に迷惑をかけてばかりの人生だから、
 死んだらみんな喜ぶかもしれない」
 
 
冗談でもネタでもなくて、
本気でこんな風に思ってました。

 
ちょっとこの辺りは病気のせいで
振り切れ過ぎてますね。笑

今冷静に振り返ってると
冷静じゃなさが伺えます笑
(でも実際病気の気がある人は、
少なからず共感できるはず。)

 
 
 
でも、そんな私でも、
今は自分のことがある程度好きです。
 
むしろ結構好きだと思います。

 
もちろん直したほうがいいところは
山ほどあるし、変わりたいところ、
嫌いなところは、上げ始めたら
たくさんあるんだけど、
 
でも「死んだほうがいい人間だ」
とは思うことがなくなりました。
 
 
 
 
むしろ自分でも
 
「人の役に立つことができるんだ」
「人の役に立てることは嬉しい」
「生きてることは本当に楽しい」
 
そう心から思えるようになったし、
 
毎日に「嬉しい」「楽しい」と感じる瞬間、
「幸せだ」と感じることは増え続けています。

 
 
 
だから私は今は心から
「自分は幸せだ」ということができます。
 
 
おかげでうつ病も完全に治って、
早2年ほどが経とうとしています。
 
 
 
で、こういう話をすると、

「うつ病克服って
 何か秘訣はあったんですか?」

「なんでそんな最悪の状況から、
 自分のこと好きになれたんですか?」

そういうふうにいってもらうんですけど、
その答えの1つがこの習慣なんですよね。

 
 
毎日の言葉って、
意外とバカにならないんですよ。

「言霊(ことだま)」って言葉もあるけど、
スピリチュアルでもなんでもなくて、
言葉にはやっぱり人の心と深く結びつく力があると思います。
 
 
また、自分が生きてる中で
一番多く聞いている言葉は
自分自身の言葉です。

だから自分の言葉の影響力って、
想像以上に大きいんですよね。

 
 
そこでずっと自己否定を繰り返してる人は
毎日一番影響力の強い言葉で、
自己否定の刷り込みが
ひたすら行われている状態です。
 
 
それは心が萎れてもしょうがないです。
 
 
心は生物です。
植物とかも一緒です。

優しい言葉をかけ続けたら、
潤って、健やかに育つけど、

汚い言葉をかけ続けたら、
どんどん潤いを失って、
元気を失って最後には枯れていく。
 
 
だから、自分に言葉をかける時には、
なるべく自分に良い効果のある言葉を
かけていくのが大切です。
 
 
当たり前のようでいて、これをできている人
って案外少ないように思います。
 
 
 
だから、自己否定の癖がある、
心のどこかでいつも自分のことを
責めてしまうという人は、

それをいっぺんに直すのは難しいから、
 
「毎朝、その癖をリセットする」
「1つでも自分を”認める”習慣を作る」

ということが、すごく効果的だと思います。
 
 
 
 
はじめから癖を無くそう!
習慣を変えよう!とか思ったら、
結構ハードルが高くてむずかしいんだけど、
 
 
 
「毎日ただ言うようにする」って
だけなら意外と簡単じゃないですか。
 
 
 
でもただ言うだけでも、
続けるとそれって本当に効果ありますから。

 
 
ネガティブな言葉が
刷り込みされてきたのと同様に、
ポジティブな言葉にも刷り込みは有効です。
 
 
 
で、どうしてこんな台詞なのかというと、
人間極論生きてるだけで十分なんですよ。
 
 
 
大変なこともある、
投げ出したくなることもある、
日々生きるのはめんどくさい時もある、

でもそれでも諦めず生きてるってことは、
それだけで人生と十分真摯に向き合っていることだし、
 
それだけでまずは人として
とても前向きだし、素晴らしいことです。
 
 
 
 
人は極論まずは
「息してるだけで立派」なんですよね。
 

で、この習慣の良いところは、
一日のスタートをここから始めると、

まず生きてるだけでおめでとう、
ってとこから始まってるから、

自分を褒めてあげられることが
毎日沢山見つかるようになるってことです。

 
 
 
意識ってどこを起点にするかによって、
まるで捉え方が変わってくるんですよね。
 
 
まず「生きてるだけでおめでとう」
ってところを起点に1日をスタートすると、
 
 
 
「予定通りに家を出れた、おめでとう」
「いつも通りに電車に乗れた、おめでとう」
「今日も無事に会社についた、おめでとう」
(もしかしたらいく途中事故で死んでたかもしれないのに、、、)

「5分早くミーティングについた、
 上出来だ」
「困ってる先輩のフォローをした、
 私は優秀だ」

 
「落ち込んでいる後輩に声をかけた、
 自分も大変だけど他人にまで配慮が
 できたなんて素晴らしいことだ」

っと、こんな感じで、
自分を褒めてあげられることがどんどん
どんどん見つけられるようになるんです。

これを私は「幸せの感受性が豊かになる」
っていっています。
 
 
やっぱり頭がおめでたいと思った人も
いるかもしれないですけど、笑
 
 
心の中、頭の中なんて人には見えませんし。

 
 
私はせっかく生きてるんだったら、
けなされたりひどい言葉をかけられたり
して過ごすよりかは、
 
褒め言葉とか、あたたかい言葉とか、
そういう言葉を投げかけられて
過ごせた方が人の心は豊かに
穏やかになると思うんです。

 
で、他人の褒め言葉はあてにしてると
もらえないこともあるから。笑
(あとそこに承認欲求を発生させると、
結局どこまでも満たされなくなったり、
失うとバランスを崩したりします)
 
 
 
だから自分のご機嫌は自分で取れる人が
一番強いと思っているんですよね。
 
で、そのほうが幸せになれるスキルも
高いんじゃないかなと思っています。

同じ出来事が起こった時に、

何にも感じられない、
むしろ不満に感じてしまう人よりか、
 
そこに少しでも「よかった」とか、
「嬉しいな」「幸せだな」とか、
感じられる人の方が、
人生圧倒的に楽しいと思うんですよね。

だから、こうして自分のことを

褒めるスキルを磨くっていうのは、

ある意味「幸せを感じるスキルを磨く」
ってことと同義かなとも思います。

 
で、このスキルって身につけちゃうと、
本当に楽だし、ずっと使えるんですよね。

 
人生本当に楽しくなります。
 
 
 
楽しくなると、
自然と顔もほころぶし、
ニコニコしていられるし、
 
相手にも優しい言葉を使えたり、
心にも余裕が出るから人とも
良い関係が作りやすくなります。
 
 
そうすると、
周りにも「あの人は楽しそうな人」
と認識されやすくなるのか、

自然と楽しげな人や心の満たされている人が
どんどん集まって来るようになります。

 
 
で、そういう素敵な人が集まると、
 
そう言う人たちは実際色々と
素敵なことを考えたり、
行動を起こしたりしてくれるし、
 
そこに自分を巻き込んでくれたりも
するようになるので、
 
結果的にすごく楽しい経験をすることが
できるようになったり、
 
 
今までになかったような
成長の機会をもらえたり、
 
 
もちろん素敵な人たちと関わることで、
それ自体が楽しいし、
学びになることも多いので、
 
 
 
本当に幸せな出来事も沢山起こるようになってきます。

 
 
 
私は引き寄せの法則って結局、
こう言うことをいうんじゃないかな
と思っています。
 
 
スピリチュアルとか、
神の思し召しとかじゃなくて、
物理的な因果関係の問題。
 
 
 
その根幹にあるのが、
自分の気持ちであり思考癖。
 
だから自分の肯定感をあげる、
自分を褒めるスキルを身につけるって、
単純でバカらしいことに見えて、
意外とバカにならない
大きな効果を発揮するのかなと思います。
 
 
 

否定感に悩んでない人は


毎朝「自分の決意や目標を言う」
というのも、とても良い効果があると思っています。
 
 
実際私も病気がよくなってからは、
「生きてるだけでおめでとう」は、
気持ちが落ち込んだ時だけ使うようにして、

それ以外は、
その日の目標を言うことにしています。

 
「今日は本を50ページは読む!」

「今日は新しい人に声をかけてみる」

「今日は日頃できなかった
 細かい事務を一気に終わらせる!」
 
 
「今日は仕事のことは完全に忘れる」
そんな感じでどんな目標でもいいんだけど、
その日1日自分が大事にしたいことを、
行動の指針みたいな感じで、
一日のはじめに言うようにしています。
 
 
 
そうすると、目標達成できる確率が
桁違いに上がります。
 
 
これはなんでかって言うと、
やっぱり意識の差の問題ですね。
 
 
人間の頭って、
意外と出来がよろしくないので、
思っていても言葉で認識しないと、
 
簡単に忘れてしまったりするんですよね。
 
 
 
実際昨日の夜考えてたこととか、
朝起きるとすっかり忘れてたり、
思い出そうと思っても
思い出せなかったりすることとかありません?
 
 
 
人の記憶ってその程度のものなんですよね。
 
 
それと、
それは残念ながら、
決意や熱意も一緒です。笑
 
 
だから、本当に成し遂げたいことがあったら、
それを毎日言って、自分に刷り込む
というのが一番効果的なんですよね。
 
 
何より明確に意識できるようになります。
 
 
 
 
漫画の主人公とかあるあるだけど、
例えばルフィだってことあるごとに、
「海賊王に俺は、なる!!」
って言ってるじゃないですか。
 
 
もう知ってるよって感じだけど
なんどもいう。

あれは読者に認識を刷り込むため
じゃなくて(それも一部あるけど)

ルフィ自身、
自分の考えに一貫性を保つためと、
(漫画の設計的には一貫性は
 人の好意に繋がるってことで、
 意識して表現されてる部分はありますね)

 
 
自分の決意の熱を冷まさないように、
 
 
そして目標を確実に
現実に近づけるために言い続けてる
ことだと思うんですよね。
(というように尾田先生が
魅力的なキャラとして表現してる)

 
 
これってリアルで実際真似してみると
本当にわかることなんだけど、
 
やっぱり言葉に出すことを習慣化すると、
自分の意識がはっきりと定着するような
感覚になるんですよね。
 
 
言葉にする時って、だいたい人は
そこにイメージも付随するから、
続けるうちにイメージも具体化されてきます。
 
 
そうすると
ただ目標を毎日言ってるだけでも、
そのイメージがどんどん具体化されて、
最強のイメージトレーニングになっていく。
 
 
 
本当に現実世界に起こっても
おかしくない出来事、
かなりリアリティのある出来事として
自分の認識も変わっていきます。

 
 
スポーツ選手はイメトレとかも
すごく大事にしますけど、

結局のところ、人は思考が行動になり、
形に現れる、と言うところがあるので、
 
 
ここまで行くと
達成心理学的な話になってくるけど、

理想を現実に変えるための日々の習慣として
「口に出す」というのはかなり有効な手段だなと思います。

 
私自身も、まだまだだけど、
これを続けるうちに
自分の目標は着々と達成してきたし、

達成できたからこそ、
その続きとして目標も理想も夢も
どんどん大きくスケールしていることは事実です。
 
 
 
だから、自己肯定感がある程度
やしなわれている人は応用編で、
自分の目標達成のために刷り込みを
使っていくというのも非常におすすめです。

 
 

2、寝る前に今日できたこと、良かったことを3つ書き出す

 
これも自己肯定感をあげる上で
めちゃくちゃ効果的な方法です。
 
 
ポイントは、
 
  1. 「できたこと、よかったことだけに注目」
  2. 「書き出す」
です。
 

「できたこと、よかったことだけに注目」

 

これが結構大切です。

なんでかって言うと、
人って自然に過ごしていると、
ネガティブな記憶の方が印象に残りやすいからです。

そしてその記憶は、
後を引いてしまいやすい。

 

1日のうちで、1つ強烈にやなことがあると、
そのせいで、たとえ他の99がよかったとしても、
全て帳消しになってしまうことがあります。
(感覚の問題です)

特に完璧主義の人なんかは、
1個でもうまくいかないこと、
よくないことが起こると、

それが全てのように錯覚したり、
その1つが気になりすぎて、
そこにこだわりすぎて、

他のよかったことには目を向けられなくなってしまたり、
よかった出来事を過小評価してしまったりしてしまいがちです。

 

客観的に見たらどう考えても、

大半がうまくいってて、
失敗の方がほんの小さなことなのに、

自分的には、
気になることが一番大きく見えるから、
それで絶望してしまうという。

私も本当にこういうところが
あったんですけど、
これは本当によくない笑

なので、この時は、
自然には思い出しにくいこともちゃんと
思い出すってことが大事なんですね。

「上手くいったこと、よかった出来事」
を意識的に思い出す行為が大切なんです。

で、これを1日の終わりにやると、
よかった出来事で頭をいっぱいにして、
休むことができる。

そうすると単純に日々
セルフイメージが上がるんですよね。

 

毎日1日の終わりに、
上手くいって喜んだ自分の姿、
嬉しかった自分の姿、その時の気持ち、

そう言ったポジティブなものを思い起こして
寝ることができる。

人の記憶は寝ているときに
定着しやすいとか言われますけど、

特に「手続き記憶」といって、
体を動かして得た記憶は睡眠によって
より定着しやすいと言います。

だからこそ、
夜寝る前に、よかった出来事を
意識的に思い出すっていうのは、

続けていくと、その前向きな感情や思考が
その後の記憶に定着し、思考にも良い影響を
与えてくれるようになるんですよね。

 

要はポジティブシンキングっていうのが、
作りやすい状態になっていきます。

 

だからこれを習慣化すると、

どんなに自信を失った日でも、
落ち込んだ日でも、ある程度
心を上向きにすることができます。

と言うかこれ、実際やってみると
気づくと思うんですけど、

人ってびっくりするほど、
よかったこととか忘れてます。

一番初めは、よし書こう!
って思った瞬間に、
「あれ、今日できたことなくない?」
みたいな、何も思いつかない絶望感
みたいなの味わうと思うんですけど、
(特に否定感が習慣化してる人は)

そこから、
「どんなに些細なことでもいいから
必ず3つ出そう」と毎日意識してると、
意外とどんどん出てくるようになるんですよ。

つまり何が言いたいかっていうと、
割と人って現実を冷静に見れてない
ってことなんですよね。

これをやると自分がいかに偏った
物の捉え方をしてるかにも気がつけます。

書き出してみると意外にも、
「自分できてることも色々あるんじゃん」
って結構自信になります。

 

で、さらにいうと、これを続けると、
その書いたノート自体が自分にとっての
最高の財産になります。

例えばどうしようもなく落ち込んだ時、
もう全部投げ出したくなった時とか、
これは魔法のアイテムになります。

「できたこと、よかったことだけ」
まとめた日記になってるから、

実際振り返るようになるとわかるんだけど、
眺めてるだけで元気をもらえる、
自分にとっての最高のマインドセット本になるんですよね。

 

「毎日しょぼいことしかできてないじゃん」
とか自分で自虐的に見始めたとしても、

日々続けているその記録をみると、
「あぁーでもこんなにできたことあったんだ」とか、
「少なくてもこれ書くことだけは続いてるのか」とか
本当に何かしら必ず勇気をもらえます。

あとは書いていくうちに、
さっき言った「幸せの感受性を高める」
能力がメキメキついて行きます。

自分にとっての幸せな出来事を見つける天才になれます。笑

 

それと、
「あ、今日はこれ書きたい!」とか、
「これ書こう!」とか思うと、
それだけで毎日に楽しい瞬間が増えたり、

あとは不思議と
「これ書きたいから頑張ろう!」とか
「今度これ書けるように頑張ろう!」とか

楽しくなってくると、
行動に対してのハードルが下がる効果とか、
目標が上がっていく充実感とか、
そう言うものも実感できます。

そうするとなおのこと、
その日記がたまってきて、
振り返った時楽しいんですよね。

過去の自分が、今とこれからの自分の
応援団になってくれる感覚と実感は、
心の安定につながります。

 

「書き出す」

これは「書く」ことに意味があります。

スマホやパソコンに打ちこむとかだと
ちょっと違うんですよね。

一番効果的なのは、
「自分の手で書く」こと。
 
 
実は「書く」ということには、
「ライティングセラピー」って言葉があるくらい、
癒しの効果があると言われています。
 
 

あとは「書く」ことは、
脳科学的にも「脳全体を最もバランス良く
刺激することができる行為」って言われてるんですよね。

人は「書く」のは左脳を使い、
「考える」のは右脳を使うんだけど、

「文章を書く」ことは、
右脳と左脳の両方を使っていて、

さらに紙に書くことで、
手を動かす運動野が使われる。

だから、「紙に書く」という作業は、
脳をフル回転させる行為になるんですよね。

だから記憶の定着にも効果的なんです。

また「日記をかく」という行為をする時には、
自律神経の研究などでも、呼吸が落ち着く
ということもわかっていて、

認知症の予防になるとも言われているし、
健康にもすごくいいんですよね。
 
 
 
実はサッカーの本田選手とか、
歌手のレディ・ガガとかも、
一日の終わりに日記をつけるって習慣を持ってます。
 
 
 
スポーツ選手とかは記録とか、
自分のパフォーマンスに限定した日記とかも
とってるイメージがあるけど、
あれもやっぱり手書きの人がほとんどで、
 
「自分が何をして、何に失敗して、
何にうまくいったかとかいうことをクリアにする」

っていう、客観的な情報整理には、
やっぱり手書きが一番とされてるそうです。

 
で、そうして自分で正しい自己理解をして、
心を落ち着けて、記憶に定着させて次に活かす、
という作業を習慣化していくと、

自律神経もどんどん安定するから、
元々は自分を弱いと感じてる人でも、
強いパフォーマーに成長できる、
っていうメソッドがあるみたいです。

 
 

否定感に悩んでない人は

できたこと、良かった出来事だけを
3つ書き出すのではなくて、

「3行日記」にするのもおすすめです。

 
 
「3行日記」っていうのは、

1.今日一番失敗したこと
(うまくいかなかったこと、嫌だったこと)
2.今日一番感動したこと

(ものすごくうまくいったこと)
3.明日の目標
(明日、これだけはやろうという目標)
 
この3つを寝る前に1行ずつ書くだけです。

 
内容は仕事でもプライベートでも
もちろんなんでもOK。
 
 
 
さっき言ったスポーツ選手とかは、
こっちをやってる人が多いみたいです。

 
これは自律神経のバランスを整える方法
として、最強の健康法とも言われてます。
 
 
3行でOK、ってことで、
さっきと同様手軽さがあるし、
だから習慣にしやすい。
 
 
 
でも一日を振り返るし、
この場合は良いことも悪いことも
色々同時に思い出すから、
脳みそに良い感じの負荷がかかります。
 
思い出すという行為は、
脳を鍛えるのにすごく効果的なんですよね。

ちなみに、記憶力を鍛える上でも
思い出すのは効果的って言われてます。

自己否定感が強い人は、
あえて悪いことは思い出さない方がいい
と思うから、前述の「良いこと日記」が
おすすめなんですけど、

肯定感がある程度ついている人は、
こっちをやってみると、
より日日の密度を高めることと、
脳みそのトレーニングにも、
効果的なんじゃないかなと思います。

 
 
で、これの良いところは、
もしやったら次の日は、
 
 
朝起きた時、最後の1行だけ
声に出して読み上げると、
習慣化がめっちゃ楽ということです。

 
毎日何言おうとか考えなくてもいいから、
朝起きたらノート見て
最後の一行を声に出す。
(心の中でも OK)

そうすると、本当にごく自然と、
日々やりがいと目的意識を感じながら
生活できるようになっていきます。
 
昨日感じたことを生かして、
今日をより有意義な一日にしていける。
 
 
昨日の自分が、今日の自分の成長に
ちゃんと繋がっているような感覚。
 
これ結構、気持ちいいです。

「今日は昨日より成長しよう!よし!」

って感じで、毎朝とっても清々しい
気持ちで1日をスタートできますよ。
 
 
 

まとめ

 
今日紹介した内容って、

朝は30秒ぐらいしかかからないし、

夜も5分とかで済んじゃいます。

ちょっと思い出すのに時間がかかる人でも、
まぁ10分とかあればできると思う。

 
で、それだけで、
自分の肯定感がすごい上がるし、
自信も持てるようになっていくし、
思い出すことで脳みそも鍛えられていくし、
記憶力も上がったりするし、

それで好循環が生まれるから、
目標もぐんと達成しやすくなる。

けっこういいことづくめだと思います。

 
人生って結局は日々の積み重ねですからね。
 
 
日日の幸せの総量をどんどん増やしていく
ことができたらその人は思いっきり
幸せになれると思うんです。
 
 

私はこの2つを習慣化して、
割と幸せ探しの達人になれました。笑

もちろんビジネスが私に新しい変化をくれて
より加速度がついていったってところも
あるんだけど、根本はこの習慣化のおかげです。

ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

少しでもみなさんの生活に
明るく前向きな変化が訪れますように!
 
 
それでは今日はこのへんで。^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は一昨年ビジネスに出会い、
今は29歳で、独立起業して
2年目を迎えています。


ビジネスを始めた当初は、
うつ病で1日2時間しか
体が動かないような状態でした。


知識も技術も経験も人脈も
全くのゼロスタートでした。


そんな私でも、ビジネスに出会って、
すこしの間だけ真剣に取り組んだところ、
気がつけば人生一気に変わってました。


ビジネスを学ぶ過程で、戦略を立てる力、


人の心を動かす方法、目標達成のコツ、
人間関係のより上手い築き方など
これまでの人生では学べなかったことを
沢山知ることができました。


結果的にうつ病も完治し、

毎日がぐっと”生きやすく”なりました。 



その経験から、
今がどんなに絶望的な状況でも、
生きてさえいて、意志さえあれば、

人生はどこからでも逆転することが
できると確信しています。


そして、そういう人が一人でも
増えれば、 一人一人に活気が溢れ、
世の中の価値やサービスは進化し、
社会全体もこの国ももっと明るく
豊かになると本気で思っています。


 
「個人の幸せの絶対量を増やす」

ことが私の行動理念です。


お金、時間、心、体の自由を手に入れ、

自分の人生を思い通りに生きられる人を
一人でも多く増やすべく発信しています。

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